【青森の縄文】 社交的な遮光器土偶の手つなぎマスコット

青森県を代表する土偶といえば、遮光器土偶。
あの特徴的な目もと、何とも言えない存在感。
「土偶」と聞いてまず思い出すのは遮光器土偶の姿なのではないでしょうか?
出典:ColBase(https://colbase.nich.go.jp/)
そんな遮光器土偶を眺めていたある日、ふと思いました。
遮光器土偶。
しゃこうきどぐう。
しゃこう……。
社交……?
もし遮光器土偶がものすごく社交的だったとしたら、とてもかわいいのでは? そんな思いつきから生まれたのが「社交的な遮光器土偶の手つなぎマスコット」です。
社交的な遮光器土偶の手つなぎマスコットの会
月1個 ¥2,000(+10% ¥2,200)
遮光器土偶をいつでも一緒にお出かけしたくなる手のひらサイズのマスコットにしました。両手の先にマグネットが入っているので、近づけると……ピタッ。
仲よく手をつなぎます。なんと社交的なんでしょうか!
ダジャレですが、企画は大真面目です。
今回モチーフにしたのは、青森県内の縄文遺跡群から出土した3つの遮光器土偶たち。今年世界遺産登録5周年を迎えた「北海道・北東北の縄文遺跡群」とのコラボで誕生しました。
北海道・北東北の縄文遺跡群
豊かな自然の恵みを受けながら、1万年以上にわたって採集・漁労・狩猟により定住した、縄文時代の人々の生活と精神文化を今に伝える貴重な文化遺産。2021年7月27日、世界遺産に登録。
〈こがたちゃん〉
手のひらサイズで中身が詰まっている小型の土偶。顔の部分は、デフォルメされた目の上に鼻の孔、目の間に口を表現。口のように見える部分は割れたあご。
〈BACK〉
〈かんむりちゃん〉
大きな目と王冠形の飾りが付いた頭部が特徴の土偶。全体に細かく繊細な模様が入っている。中身が空洞になっていて、表面はていねいに磨き上げられている。
〈BACK〉
〈しゃこちゃん〉
明治時代に偶然発掘され、この土偶の発見をきっかけに「遮光器土偶」の名称が生じた。目の間の穴は鼻や口、腹の穴はへそ。
〈BACK〉
実際のしゃこちゃんは若干左を向いており、マスコットでも再現しています。
胸の立体感やからだの模様を、パーツや刺しゅうでていねいに表しました。
〈こがたちゃん〉はほぼ実寸大サイズの、手にすっぽり収まるサイズ感です。
小さいながらも土偶の魅力や愛らしさを詰め込んだマスコット。ふだんのお出かけはもちろん、遺跡巡りのお供としても連れて行ってくださいね。
そして、偶然にもこのマスコットを持っている人に出会ったら、ぜひ話しかけて土偶たちの手をつないでみてください。持ち主同士も社交的になってしまう、何とも愛らしいマスコットです。
ひとつだけでもかわいいのですが、並べると急に交流が始まるのでおすすめです。集めて円陣を組ませてもかわいい。
仕事場のデスクの上やお出かけ先などで、気軽に縄文時代の交流風景をお楽しみくださいね。
▼販売ページはこちら
社交的な遮光器土偶の手つなぎマスコットの会
月1個 ¥2,000(+10% ¥2,200)
何と〈しゃこちゃん〉は青森県にある木造駅の駅舎になっています!
電車が来ると目がカラフルに光る様子は必見です。

〈こがたちゃん〉と〈かんむりちゃん〉は八戸公園で親子の土偶像として親しまれています。あまりの大きさにプランナーもびっくり!
\3つの遺跡を訪れ、学芸員さんに土偶のお話を伺いました!/
今回のコラボアイテム企画にあたり、実際に青森の縄文遺跡群を巡り縄文時代の魅力を堪能してきました。記事はこちらからお読みいただけます。
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