"昭和5年から続く和歌山の「川善味噌本舗」。
今では数少なくなった伝統の道具「麹蓋(こうじぶた)」を用いた、手作り麹(こうじ)で作るもろみ味噌キットです。
【こだわりのポイント】
<厳選された素材>
香川県産の香ばしい「はだか麦」と、宮城県産の甘み豊かな「大豆」の混合麹を使用しています。
<安心の無添加>
保存料を一切使わず、ご自宅でじっくりと天然醸造させるからこそ、酵母が活きたまま食卓へ届きます。
<自分好みに「育てる」楽しさ>
手しごとの良いところは、醸造の具合を自分でコントロールできること。「若いうちのフレッシュな甘み」を楽しむもよし、じっくり寝かせて「コク深い熟成味」を堪能するもよし。開けるたびに深まる香りは、自家製ならではの醍醐味です。
<簡単アレンジも可能>
お好みで刻んだ野菜(なすや生姜など)を加えれば、具だくさんな「金山寺味噌」風にアレンジすることも可能です。
※リピーターの方やお手持ちの容器を利用される方のために、材料のみをお届けします。
【使いこなしの知恵】
味付けが一発で決まる!万能「おかず味噌」
「もろみ味噌」は、まさに「食べる味噌」。
そのままはもちろん、料理の味を一発で決めてくれる万能調味料としても大活躍します。
1.野菜を最高のご馳走に
定番の「もろきゅう」のほか、大根、セロリなど新鮮な野菜に添えるだけで、素材の甘みが引き立ちます。
2.絶品「もろみマヨ」
もろみ味噌とマヨネーズを【1:1】でミックス。温野菜やちくわに合う、お子さまも大好きなソースに。
3.おつまみ・隠し味に
クリームチーズとの相性が抜群。ワインや日本酒がすすむ、大人の一皿が完成します。
4.焼きおにぎりに
醤油の代わりにもろみ味噌を塗って香ばしく。麹の甘みと香ばしさがたまりません。
5.肉・魚の漬け焼き
鶏や豚、ブリなどの切り身を漬けてから焼くと、驚くほど身がやわらかく、うまみが凝縮した仕上がりに。
【川善味噌プロフィール】
昭和5年(1930年)創業|川善味噌本舗(和歌山県)
創業以来、和歌山県で「紀州金山寺みそ」を中心に、真摯な味噌づくりを続けています。
金山寺みそは、古くはお寺の僧侶たちの食事(僧房食)として重宝されてきた歴史があります。現代の栄養学から見ても非常に合理的で、調味料としてではなく、そのまま野菜と一緒に食べる「おかず味噌」として、今もなお愛され続けています。
当主の川端弘之さんは、この伝統的な知恵が詰まった味噌の効用を、現代を生きる私たちの健やかな毎日のために、和歌山から全国へ発信し続けています。"