どこから見ても美しい、端正な表情が魅力のシューズ。神戸・長田の靴デザイナー森下愛さんが「自分が履きたい靴」としてデザインした人気モデルをバージョンアップしました。前モデルより装飾をそぎ落とした、よりシンプルに洗練されたスタイルが特徴です。ごまかしのきかないデザインだけに、完璧なバランスを求めて何度も試行錯誤。トウの長さやストラップの幅など、細かいところまで靴職人さんと調整を重ねました。そして完成したのが、甲高幅広の足もすっぽり包み込みながら、すっきりスマートに見せる絶妙なフォルム。トウを長めにすることで足の幅が目立たず、細めのストラップが甲を繊細に飾ります。サイドは切り替えを入れてくびれを作ることで、さりげない抜け感を演出。一見とてもプレーンですが、履くと自分の足もとに見とれるほどの美しさです。気持ちが弾む履き心地にちなんで、音楽用語で「軽やかな」という意味の「légèreté(レジェルテ)」シューズと命名しました。足取り軽く、新しい自分にステップアップできそうです。上品なホワイトは、着こなしに明るさと軽さをプラスするカラー。しかも、うれしい7サイズ(22.5~25.5cm)展開。カラフルなタイツや柄もののソックスがよく映えるので、足もとのおしゃれの幅が広がります。きちんとした着こなしはもちろん、スニーカー感覚でカジュアルに楽しむのもおしゃれです。